基本操作ガイド

Basic Guide

BLOCKS とは何か

フローデザイナーとは何か

フローデザイナー(旧 Big Data ボード)は、ブロックを配置するだけの簡単操作で、さまざまなデータを処理するシステムを構築・実行・運用できるサービスです。

必要な道具は、ウェブブラウザーだけです。ウェブブラウザーさえあれば、さまざまなデータを処理するシステムを構築し、そのシステムをすぐに実行・運用できます。システムの構築に、専門知識やプログラミング知識は不要です。ノンプログラミングで、システムが構築できます。

フローデザイナーの画面例

ブロックとフロー

フローデザイナーでは、ブロックと呼ばれるものを組み合わせて、さまざまなデータ処理を実現します。ブロックには、機械学習に関するもの(画像解析・音声認識など)・ビッグデータに関するもの(BigQuery のクエリー実行・テーブル作成など)・Salesforce に関するものなど 60 種類を超えるデータ処理に必要なものが一式用意されています。

フローサンプル

ブロックについて詳しくは、「ブロックリファレンス」を参照願います。

さまざまなデータ処理を実現するために、組み合わせた一連のブロックをフローと呼びます。

フローの説明図

フローは、[フローの開始]ブロック(先頭の[数値回帰予測サンプル])から順に[フローの終了]ブロックに向かって動作します。

フローの実行の流れ図

ブロックの処理が失敗すると、フローはそこで中断します。以下は、3 のブロックで処理が失敗した例です。

フローの実行失敗の例

フローデザイナーの操作方法については、以下のドキュメントを参照願います。