ブロックリファレンス

BLOCKS Reference

GCP

GCS ファイル結合

概要

このブロックは、Google Cloud Storage (GCS) 上のファイルを結合します。

  • 最大 32 個のファイルが結合可能
  • 結合元のファイルと結合後のファイルは同一バケットであることが前提
  • 結合元のファイル指定に、* を使ったワイルドカードの指定が可能

プロパティ

プロパティ名 説明
ブロック名 ブロックの名前を指定します。ブロックに表示されます。
GCP サービスアカウント このブロックで使用する GCP サービスアカウントを選択します。
結合元ファイルの GCS URL

結合元ファイルの GCS URL を指定します。

  • 例:
    • gs://my-bucket/sample.csv
    • gs://my-bucket/sample*
結合後のファイルの GCS URL

結合後のファイルの GCS URL を指定します。結合後のファイルが既に存在する場合は、そのファイルは上書きされます。

  • 例:gs://my-bucket/dest/sample.csv

結合後のファイルに存在しないフォルダーが指定された場合は、そのフォルダーは自動で作成されます。

コンテンツのエンコーディング

結合後のファイルのエンコーディングを指定します。

ブロックメモ ブロックに対するコメントを指定します。
コンテンツタイプ

結合後のファイルのコンテンツタイプ(MIME タイプともいう)を指定します。例えば、CSV ファイルであれば text/csv、JSON ファイルであれば application/json などと指定します。