Approach

私たちの仕事は、
構想を現実に変えること。

構想から実現まで、ともに考え、ともに行動します。

問いから定着まで。

FDE(Forward Deployed Engineer) —— 変革の最前線で、構想を素早く形にする即応性と、さまざまな要望に応える柔軟性を備えたチームです。私たちは、問いを立てる段階から本番運用、そして定着まで、継続して担います。構想を支援して終わるのではなく、実現して初めて見えてくる "その先" まで、ともに確かめていく。

考えを深めながら、
完成をめざす。

良い仕組みは、よく考えられた仕組みです。アイディアを思いついたとしても、実装と議論を重ねて考えを深めていく。
そうすることで、本当に実現すべきものが見えてきます。

01

理解・調査

構想を聞き、世界を読む。

お客様の構想と現状をうかがい、LLM で競合・業界の動きを広く調べ、どこで戦い、何が変わりつつあるかをつかむ。

02

問いを立てる

解くべき問いを定める。

あれもこれもではなく、勝ち筋=目指すべき姿を描き、投資すべき一点を見極める。

03

PoC

技術コンセプトを確かめる。

動くものを見て、業務面の無理も確認する。実装と議論を重ね、技術的な実現性を見極める。

★ 最大の差別化 04

業務検証

業務と ROI を確かめる。

本番前提で業務を確認し、投資対効果(ROI)を見極める。動くものを前に議論し、本質的な課題をともに磨く。

05

本番開発

本番システムへ作り込む。

業務検証で固まった姿を、本番運用に耐えるシステムとして作り込む。

06

定着・自走

根づかせ、自走へ。

本番で動かし、根づかせる。日々の業務として回り続け、お客様自身で運用を引き取れるところまで伴走する。

03 ⇄ 04 を反復

PoC と業務検証は一度きりではありません。実装して確かめ、議論して作り直す
—— この往復を重ねながら、答えの解像度を上げ、投資対効果まで見極めてから本番へ進みます。

PoC で終わらない。

PoC が PoC のまま終わってしまう。その多くは、「実現できるか」 の見極めを誤ることに原因があります。技術には、できること・できないことがはっきりとあり、実装を始める前から分かることもたくさんあります。そして 「いまはできない」 ことの多くも、正しい順番を踏めば、あるいは時間をかければ届くもの —— 本当に不可能なわけではありません。だから私たちは、実現可能性を冷静に見極め、進む順番を設計します。回り道や手戻りを避け、PoC で止まらない変革の道を、確かに進んでいきます。

自走できる仕組み。

顧客の要望によっては、自分たちで仕組みを理解し、改造・改変まで手がけたいという場合もあります。私たちは、エージェントベース開発を含む開発スタイル・開発方式・実装をお客様に技術移転し、自走できる仕組みづくりまで支援することも可能です。

能力を、拡張する。

人の力とコンピュータの力は、
違う性質を持ち、
互いに補完しあえるものです。

しかし相互に意志を理解し、
意図を読み取るためには、
単に AI を利用するだけでなく、
間を取り持つ機能が必要です。
Ravel を基盤に、
私たちが設計へ標準的に取り入れる
ニューロシンボリック AI によって、
人とコンピュータのつながりを深め、
人の能力を拡張します。

3つの基盤。

ノウハウや経験だけでは、わたしたちの取り組みを実現できません。
素早く実装を繰り返し、成長する生産性を実現するために、わたしたちには 3つの基盤があります。

最初の航路は、
一緒に引きましょう。

最初の一歩は、相談から。
現場の課題をお聞かせください。