新機能リリース
Release Information
ワークスペース:招待中ユーザーへの権限事前設定
MAGELLAN BLOCKSのワークスペースにおいて、招待中のユーザーに対してワークスペースの権限をあらかじめ設定できるようになりました。設定された権限は、ユーザーがサインアップした際に自動的に反映されます。
機能改善 招待中ユーザーへの権限の事前設定
今回の機能改善により、ワークスペースへの招待時点で、ユーザーの権限(編集者/閲覧者/なし)をあらかじめ設定できるようになりました。これまでは、権限の設定はサインアップ完了後に行っていましたが、招待の段階で決めておけるため、管理者の準備がよりスムーズになります。
設定した権限は、ユーザーがサインアップを完了した時点で自動的に反映されます。複数のメンバーを同時に招待する場合でも、それぞれの役割に応じた権限をあらかじめ割り当てておくことで、サインアップ直後から全員がすぐに作業を開始できます。

機能
- 招待中のユーザーに対して、編集者/閲覧者/なしの権限をサインアップ前に設定できる
- 事前に設定した権限は、サインアップ完了時に自動で反映される(管理者による追加操作は不要)
- 招待中のユーザーはグレー表示と「招待中」ラベルで視覚的に区別され、管理画面で状態を一目で把握できる
導入によるメリット
- サインアップ完了後に権限を個別設定する作業が不要になり、管理者の運用負担を軽減できる
- 新しいメンバーがサインアップ直後から必要な権限で作業を開始でき、オンボーディングがスムーズになる
- 複数のメンバーを同時に招待する場合でも、権限設定の漏れを防止できる
活用シーン
- 新規プロジェクトの立ち上げ時 プロジェクトに必要なメンバーを一括で招待し、それぞれの役割に応じた権限を事前に設定しておくことで、メンバーのサインアップ後すぐにプロジェクトを開始できる。
- 組織への大規模なメンバー追加時 部署やチーム単位で複数のメンバーを招待する際に、あらかじめ権限を設定しておくことで、サインアップ完了を個別に追跡して権限を付与する手間を削減できる。
- 厳密なアクセス管理が求められる環境 セキュリティポリシーに基づき、メンバーの権限を事前に決定しておきたい場合に、招待時点で必要な権限を設定しておくことで、意図しないアクセスを防止できる。
対応サービス:ワークスペース
その他の新機能と改善
- ワークスペース
ワークスペースの権限体系を調整し、ワークスペースやタブの作成・設定などの操作は、組織管理者のみが行えるように変更しました。 - その他
日本語、英語に加え、繁体字にも対応しました。
グルーヴノーツでは、お客さまの課題に寄り添い、継続的な機能改善および新機能の開発を行っています。
今後とも、グルーヴノーツならびに、「MAGELLAN BLOCKS」をよろしくお願いします。