新機能リリース
Release Information
MAGELLAN BLOCKS:表示言語にあわせた情報提供の拡充
2025年11月のリリースでは、ComPathの新着情報の収集機能を強化し、より幅広い情報を取り込めるようになりました。今回のリリースでは、この流れに続く改善として、表示言語にあわせた情報提供の拡充を図りました。具体的には、ComPathの情報タイトルと、MAGELLAN BLOCKS(BLOCKS)から送信される各種メールを多言語化しました。いずれも、利用者が設定している表示言語にあわせて届けられるようになります。表示言語の異なるメンバーが混在するチームでも、それぞれの言語で内容を確認できます。
機能改善 ComPathの情報タイトルと各種メールを表示言語にあわせて提供
今回の機能改善では、ComPathの情報タイトル表示と、MAGELLAN BLOCKSから送信される各種メールの2つを、日本語・英語・繁体字の3言語に対応しました。

ComPathの情報タイトルを表示言語にあわせて提示
ComPathは、国内外からさまざまな信頼性のある情報を収集し、一覧やダッシュボードなどの画面で提示しています。これまで、画面上の情報タイトルは原文のまま表示していました。今回の機能改善により、ComPathの情報タイトルを、利用者が設定している表示言語にあわせて提示するようになりました。
各種メールを利用者の言語設定にあわせて送信
MAGELLAN BLOCKSでは、メンバーの招待や請求関連の通知、LLM利用量の通知、ユーザー作成時の案内など、さまざまな用途でメールを送信しています。これまで、一部のメールは日本語のみ、または特定の言語が未対応の状態で送信していました。今回の機能改善により、招待メール、請求関連メール、LLM利用量通知メール、ユーザー作成通知メールなどの各種メールを、利用者の言語設定にあわせて送信するようになりました。
特徴
- 日本語・英語・繁体字の3言語に対応
- ComPathの情報タイトル表示と各種メールの送信が、利用者の言語設定に連動
- 一覧やダッシュボードなどのComPath画面と、招待・請求・通知など用途の異なる各種メールに反映
導入によるメリット
- ComPathの一覧で、目的の情報を見つけやすい
- 招待や請求、各種通知などのメールを受け取る利用者が、自分の設定している言語で内容を確認可能
- 組織内に表示言語の異なるメンバーがいる場合にも、情報や案内をそれぞれの言語で提供可能
活用シーン
- 海外ソースを含む情報収集として、原文の言語を問わず一覧上のタイトルから情報のテーマを把握
- 表示言語の異なるメンバーが組織に在籍する場合の、ComPath画面と各種メールを通した言語別の情報提供
- 新メンバーのプロジェクト招待や情報のチーム共有における、メンバーごとの言語での内容確認
対応サービス:MAGELLAN BLOCKS
その他の新機能と改善
- ComPath
- レポート機能の改善:レポート一覧にレポート設定名を追加
グルーヴノーツでは、お客さまの課題に寄り添い、継続的な機能改善および新機能の開発を行っています。
今後とも、グルーヴノーツならびに、「MAGELLAN BLOCKS」をよろしくお願いします。