新機能リリース
Release Information
ComPath:収集対象の拡充 Vol.2 ─ 中東・東南アジア16ソースを追加
ComPathは2026年6月、中東9か国・東南アジア7か国を対象に31件の新規情報源を追加しました。多くの国で国営通信社・主要紙と独立系メディアをあわせて取り込み、現地語8言語と主要英語紙の計9言語に対応します。先月の新興・成長市場の拡充(Vol.1)に続くソース拡充シリーズの第2弾です。今回の追加により、ComPathは新たに16か国・7言語に対応し、新興・成長市場の動向把握とグローバルリスク監視の両面で情報基盤をさらに強化します。
機能改善 情報収集の対象拡充
ComPathの収集対象に、次のような課題への対応強化を目的として31件を新規追加しました。
- 取引先・サプライヤー所在国の最新動向を、原文で即時に把握
- 中東・東南アジアなど重要地域の情勢として、現地の情報を収集
- 政府発表と現地報道の突き合わせによる情報の信頼性向上

特徴
- 中東9か国・東南アジア7か国の計16か国を対象とした現地情報を新規追加し、両地域の動向を継続的に把握
- 多くの国で国営通信社・主要紙と独立系メディアを収集し、当局発表と独立系の報道を同一画面で照合
- 今回の追加で16か国の現地情報を新たに収録し、7言語に新たに対応(いずれもComPath初対応の言語)
- 中東と東南アジアという、資源・地政学の動向と新興市場の成長の両面で注目される地域をまとめて拡充
導入によるメリット
- 取引先・サプライヤー所在国の動向把握にかかる手間の軽減
- 中東・東南アジアを含む新興市場の事業判断の参考となる情報の一括取得
- 地域イベント(規制変更・政情変化)の早期把握
- 取引審査や進出判断の根拠となる現地の一次情報の確保
活用シーン
- 取引先・サプライヤーの継続モニタリング
中東・東南アジアに取引先を持つ企業による現地情報の継続的な把握と、リスク兆候の早期把握 - 新興市場への事業展開の判断
中東のエネルギー・デジタル化動向、東南アジア(ASEAN)の製造・消費市場の動向など、新規参入を検討する地域の一次情報の参照 - 地域情勢のリサーチ・レポーティング
公式発表と現地報道の突き合わせによる、調査レポートや経営層向け資料の根拠資料化
対応サービス:ComPath
グルーヴノーツでは、お客さまの課題に寄り添い、継続的な機能改善および新機能の開発を行っています。
今後とも、グルーヴノーツならびに、「MAGELLAN BLOCKS」をよろしくお願いします。