新機能リリース
Release Information
ComPath 収集対象の拡充 Vol.3 ─ 東南アジア・南アジア4か国の現地メディアを追加
ComPathは2026年7月、東南アジア3か国・南アジア1か国の報道機関を7件追加しました。資源・エネルギーや港湾物流をめぐる動向の多くが、現地語で伝えられる国々です。テトゥン語・ラオ語・シンハラ語の3言語に新たに対応し、現地語の原文から動向を把握できます。中東・東南アジア16か国を拡充したVol.2に続くサイト拡充シリーズの第3弾です。今回も多くの国で、政府の公式発表と民間メディアの報道の双方を取り込みます。
機能改善 収集対象サイトの拡充
ComPathの収集対象に、次のような課題への対応強化を目的として7件の新規サイトを追加しました。
- 英語での報道が限られる国の動向を、現地語の一次情報から把握
- 東南アジア・南アジアの取引先や進出先の情勢を、現地メディアから直接収集
- 政府発表と現地報道の突き合わせによる情報の信頼性向上

特徴
- ブルネイ・東ティモール・ラオス・スリランカの4か国の現地メディアを新規追加し、現地語の発信を含めて4か国の動向を継続的に把握
- 多くの国で政府系の発信元と、それとは別系統の民間メディアの双方を収集し、当局発表と民間メディアの報道を同一画面で照合
- テトゥン語・ラオ語・シンハラ語の3言語に新たに対応(いずれもComPath初対応の言語)
- 東南アジアの収録国をブルネイ・東ティモール・ラオスまで広げ、南アジアの現地の報道機関を新たに収録
導入によるメリット
- 現地語で発信される情報を、原文のまま即時に把握
- 取引先・進出先として関心が高まる国の動向を、事業判断の参考として一括取得
- 地域イベント(規制変更・政情変化)の早期把握
- 取引審査や進出判断の根拠となる現地の一次情報の確保
活用シーン
- 取引先・サプライヤーの継続モニタリング
東南アジア・南アジアに取引先・サプライヤーを持つ企業による現地メディアの継続的な把握と、リスク兆候の早期把握 - 新規進出先の検討
ラオス・ブルネイ・東ティモールの資源・エネルギー動向、スリランカの物流・港湾動向など、現地語の発信も含めた一次情報の参照 - 地域情勢のリサーチ・レポーティング
公式発表と現地報道の突き合わせによる、調査レポートや経営層向け資料の根拠資料化
対応サービス:ComPath
その他の新機能と改善
- フローデザイナー
- ログ詳細のテキストダウンロードに対応
ログパネルのログ詳細に「ダウンロード」を追加しました。「コピー」の横のボタンから、表示中のログをテキストファイルとして保存でき、長いログの共有や記録の保管に活用できます。
- ログ詳細のテキストダウンロードに対応
グルーヴノーツでは、お客さまの課題に寄り添い、継続的な機能改善および新機能の開発を行っています。
今後とも、グルーヴノーツならびに、「MAGELLAN BLOCKS」をよろしくお願いします。