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2019.2.26 - 

細かい新機能シリーズ No.5 Data Editorの画面から数値分類/数値回帰のモデルジェネレーター作成

グルーヴノーツ コンサルタントの吉村です。
今日は細かい新機能紹介のNo.5です。

MAGELLAN BLOCKSのモデルジェネレーターで数値回帰タイプ・数値分類タイプを利用するのに、 Data Editorの画面から一気にトレーニングデータ設定の画面まで進められるようになりました。

いつものData Editorでテーブルの画面にて、 テーブルの編集をクリックするとメニューが表示されます。

表示されたメニューから モデルジェネレーターでモデル作成 を選択します。

するとモデル作成が画面が表示されるので モデルタイプ・名前・トレーニングデータ設定のキーワードリスト を設定し、 トレーニングデータ設定画面へ進むをクリックします。

するとモデルジェネレーターのトレーニングデータ設定画面へ遷移しますので、あとは内容確認・微調整していただいたらそのまま作成していただければトレーニングを開始していただくことが可能です。

この機能が実装されたことで、データの準備からモデルジェネレーターのモデルを作成することが非常にスムーズになりました。 このようにMAGELLAN BLOCKSは大きな機能リリース以外にも日々便利になっていっています。 ぜひ新しい機能をお試しいただければと思います。