基本操作ガイド

Basic Guide

Big Data ボードのその他の操作

インポート・エクスポート

インポート・エクスポートの使い方について解説します。

インポート

インポートは、エクスポートによってファイルに書きだされたフローをボードへ読み込む機能です。

読み込むフローは、どのタブに配置するかを選べます。複数フローをまとめて書きだしたファイルの場合は、複数フローをまとめて読み込みます。

エクスポート

エクスポートは、フローをファイルに書き出す機能です。

エクスポートするフローの情報には、フローの ID、ブロックごとのプロパティー情報などがあります。

エクスポートには、以下の注意事項があります。

  • ブロックのみのエクスポートはできません。
  • 不完全なフローのエクスポートはできません。
    不完全なフローとは、ボードの保存が行われていないフローやフローの開始ブロックがないフローのことです。
  • 終了ブロックは出力されません。
    インポートしたときに、初期状態の終了ブロックが自動的に追加されます。このため、終了ブロックのブロック名は引き継げません。
  • ファイルの書き出しは、ウェブブラウザーのダウンロード機能に依存しています。ファイルの書き出し先や挙動については、ウェブブラウザーごと、さらにはダウンロード機能の設定によって異なります。

1 つのフローのみをエクスポートする場合は、フローのブロックメニューからエクスポート機能を使用します。

複数のフローをまとめてエクスポートする場合は、フローリストのエクスポート機能を使用します。