基本操作ガイド

Basic Guide

GCS Explorer (beta)

GCS Explorer (beta)

GCS Explorer は、GCP コンソールを介さずに、BLOCKS から Google Cloud Storage (GCS) のアイテム(ファイルやフォルダー)を閲覧・操作できる機能です。

BLOCKS 基本画面のサイドバーにある GCS Explorer のアイコンをクリックすると、別タブに GCS Explorer が表示されます。

GCS Explorer では、以下のことができます。

  • バケットの作成・削除
  • 特定バケット内のアイテムの閲覧
  • ファイルのアップロード
  • フォルダーの作成
  • アイテムの削除
  • ファイルのダウンロード
  • アイテムの GCS URL のコピー
GCS Explorer のレイアウト図

ターゲット選択エリア

閲覧・操作する GCP サービスアカウントとバケットを選択します。

項目 説明
GCP サービスアカウントの選択

閲覧・操作対象のアイテムにアクセスできる GCP サービスアカウントを選択します。

バケットの選択

閲覧・操作対象のアイテムがあるバケットを選択します。

バケットの作成

バケット選択リスト最下部の[新しいバケット]をクリックするとバケットの作成ができます。

補足説明図:新しいバケットメニュー

[新しいバケット]をクリックすると以下の画面が表示されます。この画面で、バケット名・ストレージクラス・ロケーションを設定し、[作成]ボタンをクリックするとバケットが作成されます。

補足説明図:新しいバケットの作成画面操作手順
バケットの削除

バケットが選択されている状態で、バケット名横のゴミ箱アイコン()をクリックすると、バケットの削除ができます。

アクションバー

アイテムを操作するアクションボタンが並んでいます。

項目 説明
ファイルをアップロードする

ファイルを GCS にアップロードするボタンです。

大量のファイルを同時にアップロードすると、ウェブブラウザーが反応しなくなることがあります。その場合は、ウェブブラウザーを強制終了させて、アップロードするファイルの数を減らして再度お試しください。

フォルダを作成する

フォルダーを GCS に作成するボタンです。

アイテムを削除する

アイテムを削除するボタンです。削除対象は、アイテム一覧で、チェックボックスのチェックが付いたアイテムです(複数のアイテムが同時に削除できます)。

ファイルをダウンロードする

ファイルをダウンロードするボタンです。ダウンロード対象は、アイテム一覧で、チェックボックスのチェックがオンのファイルです(フォルダーは対象外です)。

再読み込み

最新の GCS の状態でアイテム一覧を表示します。

パスバー

バケットもしくはフォルダーの位置を示す文字列が表示されます。

アイテム一覧

アイテムの一覧が表示されます。

項目 説明
選択ボックス

チェックボックスのチェックのオン/オフで、アイテムの選択/非選択を切り替えます。

名前 アイテム名です。
サイズ ファイルのサイズです。
タイプ

アイテムのタイプです。アイテムがフォルダーの場合は、Folder と表示されます。アイテムがファイルの場合は、そのファイルの MIME タイプが表示されます。

最終更新日時

ファイルの最終更新日時です。

GCS URL

コピー]アイコンをクリックすると、アイテムの GCS URL の gs:// を除いた文字列がクリップボードにコピーされます。

アイテムの GCS URL が、gs://my-bucket/foo/bar.png の場合、my-bucket/foo/bar.png がクリップボードにコピーされます。