基本操作ガイド

Basic Guide

組織設定

言語の設定

組織設定の言語項目では、組織宛に送信されるアラートメールの言語を設定します。設定した言語は、以下のメール本文と件名で使われます。

info 備考

この設定を変更できるのは、組織の管理者(管理者)のみです。

言語の設定手順は、以下のとおりです。

  1. 組織設定の画面に切り替え
    1. 対象の組織に切り替え
    2. 組織が切り替わったら、もう一度グローバルナビゲーションの組織選択をクリック
      組織選択
    3. 組織名横のアイコン(settings_applications)をクリック
      パスワード保護ダイアログボックス

      セキュリティ保護により、この操作を続けるにはログイン時のパスワードを入力する必要があります。パスワードを入力して、[送信]ボタンをクリックしてください。再表示しないをチェックすると、以降1時間以内はパスワードの入力は必要ありません(ユーザー設定をクリックしても同様)。

      infoパスワード入力後1分以内であれば、再び組織名横のアイコン(settings_applications)をクリックしてもパスワード入力要求はありません(ユーザー設定をクリックしても同様)。また、組織を切り替えて、組織名横のアイコン(settings_applications)をクリックすると必ずパスワード入力要求があります(再表示しないの機能はリセット)。

  2. 左側のメニューから[言語]をクリック
    言語画面

    言語画面には、現在設定されているアラートメールの言語が表示されます。

  3. 言語選択のリストから、アラートメールに使う言語を選択
    言語選択のリスト

    選択肢は、以下のとおりです。

    • 日本語
    • 英語
    • 台湾(繁体字)
  4. 画面右下の[保存]ボタンをクリック
  5. 画面右上の[閉じる]ボタンをクリック

info留意事項

  • この設定の対象は、組織宛に送信されるアラートメール(GCP予算アラート、LLMトークン上限アラート)の言語のみです。BLOCKSの画面表示の言語には影響しません。画面の表示言語は、ユーザー設定の言語で個別に設定します。
  • 請求書関連メール、招待メール、ユーザー登録通知メールなどは、この設定の対象外です。
  • [保存]ボタンをクリックすると、設定が即時に更新されます。確認のダイアログや、自動での画面リロードはありません。

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