基本操作ガイド

Basic Guide

BLOCKS とは何か

BLOCKS とは何か

MAGELLAN BLOCKSBLOCKS)は、難しい専門知識やプログラミングスキルを必要とせずに、機械学習(人工知能・AI)を自社のビジネスに簡単に展開できるサービスです。

BLOCKS では、以下のサービスとサポートツールでお客様のニーズに応えます。

  • サービス
    • フローデザイナー(旧 Big Data ボード)

      フローデザイナーを使えば、さまざまなデータを処理する機械学習システムが簡単にデザインできます。フローデザイナーでは、さまざまなデータに応じたブロック(機能)が用意されており、そのブロックをつないでフロー(処理の流れ)を作るだけで、お客様のニーズに応じた機械学習システムが自由自在にデザインできます。

      詳しくは、「フローデザイナーとは何か」を参照願います。

    • モデルジェネレーター(旧 ML ボード)

      モデルジェネレーターを使えば、収集したデータをもとに独自のトレーニング(学習)を行い、お客様のニーズに応じた機械学習のモデルが生成できます。モデルジェネレーターで生成したモデルは、「フローデザイナー」と組み合わせることで、精度の高い予測が可能です。

      詳しくは、「モデルジェネレーターとは何か」を参照願います。

    • 自動文字起こし(旧文字起こしボード)

      自動文字起こしを使えば、動画ファイルや音声ファイルをウェブブラウザーにドラッグアンドドロップするだけで自動で解析し、音声を文字に起こします。文字起こしされたテキストは、ウェブブラウザー上に表示され、誤変換された文字はその場で直接編集し、編集後のデータを手元にダウンロードできます。

      詳しくは、「自動文字起こしとは何か」を参照願います。

    • 文書検索エンジン(旧サーチボード)

      文書検索エンジンを使えば、お客様専用の文書検索サービスを簡単かつ迅速に展開できます。この文書検索エンジンでは、知りたい事柄や質問を日常使っている自然な形の文章で入力すると、登録済みの文章の中からその質問の回答として最適な文章を返します。

      詳しくは、「文書検索エンジンとは何か」を参照願います。

    • データバケット(旧 IoT ボード)

      機械学習には、大量のデータが必要です。データバケットを使えば、さまざまなデバイスから送られてくる大量の各種データの収集・保存が可能です。収集したデータは、「モデルジェネレーター」のトレーニングデータとして利用したり、「フローデザイナー」で利用できます。

      詳しくは、「データバケットとは何か」を参照願います。

  • サポートツール
    • Data Editor

      Data Editor を使えば、機械学習で利用するトレーニングデータや予測データを視覚的に加工できます。

      詳しくは、「Data Editor」を参照願います。

    • BigQuery Viewer

      BigQuery Viewer を使えば、Google Cloud Platform のコンソールを介さずに、直接 BLOCKS から BigQuery のテーブル内容の確認ができます。

      詳しくは、「BigQuery Viewer」を参照願います。

    • GCS Explorer

      GCS Explorer を使えば、Google Cloud Platform(GCS)のコンソールを介さずに、直接 BLOCKS から GCS のアイテム(ファイルやフォルダー)を閲覧・操作できます。

      詳しくは、「GCS Explorer」を参照願います。

これらのサービスやサポートツールは、単体でも利用できますが、組み合わせて利用することで、最大の効果を発揮します。