基本操作ガイド

Basic Guide

制限事項

制限事項

ここでは、MAGELLAN BLOCKS の制限事項について記載しています。

制限事項の一覧

MAGELLAN BLOCKS の制限事項の一覧です。

制限事項 制限値 備考
配置可能ブロック数 50 ブロック / 1 ボード

追加オプションにより最大で 200 ブロック / 1 ボードまで増やせます。

ログ容量 1 GB

このほかに、ボード単位でメモリの使用量に制限があります。
BLOCKS は、マルチテナントのサービスとなっているため、ブロック(フロー)を実行する際にメモリを専有できない仕組みとなっています。
使用可能なメモリの上限値は、ボードの編集操作およびフローの実行内容で変化します。
使用量を超えると、ボードの編集ができなくなったり、フローの実行が停止することもあります。

メモリの使用量は、変数の使い方によって大きく変化します。

変数は、フローの実行開始から終了までの間、メモリに保持されます。
このため、変数に大きなデータを格納したり、そのような変数を多く持つと、メモリの使用量が増大します。

「クエリーの実行」ブロックや「SOQL クエリーの実行」ブロックの「結果を格納する変数」などは、クエリー結果によっては膨大なメモリを必要とします。

また、メモリ使用量の制限は、ボード単位であるため、1 つのボードで複数のフローを同時実行することでもメモリの使用量は増大します。

制限事項や制限値は変更される場合があります。