ブロックリファレンス

BLOCKS Reference

BigQuery

分割テーブルへ変換

概要

このブロックは、日付ごとのテーブルに分けられた複数のテーブル(日付別テーブル)から、1 つの分割テーブル へデータをコピーします。

分割テーブルへ変換ブロックの概略図

なお、日付別テーブルのテーブル名は、以下のような形式で日付を末尾に含む必要があります。

テーブル名_YYYYMMDD
  • YYYY: 西暦年を表します。例: 2016
  • MM: 月(01-12)を表します。1 桁の場合は、10 の位は 0 です。例: 04
  • DD: 日(01-31)を表します。1 桁の場合は、10 の位は 0 です。例: 09

たとえば、sharded_20160401mytable_20161231 などのように、テーブル名の末尾に西暦、月、日を含んでいる必要があります。

プロパティ

プロパティ名 説明
ブロック名 ブロックの名前を指定します。ブロックに表示されます。
GCP サービスアカウント このブロックで使用する GCP サービスアカウントを選択します。
変換元データセット

変換元のテーブル群を格納しているデータセット ID を指定します。

変数展開の指定が可能][% 形式の文字列書式の指定が可能]
変換元テーブル

変換元テーブルのプリフィックスを指定します。この名前に 8 桁の数字(YYYYMMDD)を追加したテーブルが変換元テーブル群です。

たとえば、変換元のテーブル名が sharded_20160401sharded_20161231 などの場合は、sharded_ がプリフィックスです。

変数展開の指定が可能][% 形式の文字列書式の指定が可能]
変換先データセット

変換先の分割テーブルを格納するデータセット ID を指定します。

変数展開の指定が可能][% 形式の文字列書式の指定が可能]
変換先テーブル

変換先の分割テーブルのテーブル ID を指定します。

変数展開の指定が可能][% 形式の文字列書式の指定が可能]
上書き すでに同名のテーブルやビューが存在するときに、削除してから追加するかどうかを指定します。
ブロックメモ ブロックに対するコメントを指定します。
有効期限日数 パーティションごとのデータを保持する期限を日数で指定します。

この情報は役に立ちましたか?