ブロックリファレンス

BLOCKS Reference

基本

ログへ出力

概要

このブロックは変数が参照するデータをフローデザイナーのログパネルへ出力するブロックです。主に、フロー途中経過の変数内容をチェックして期待した値となっているか調べる(デバッグ)用途で使用します。

ログへ出力ブロックの概念図

データは、JSON 形式の文字列に変換して表示されます(変数が参照するデータは変更されません)。

以下は、フローデザイナーのログパネルに変数 _ の内容を出力した例です。

[2021-07-13 15:30:50.893]  info : ログへ出力 step start
[2021-07-13 15:30:50.908]  info : Variable: '_'
[
  {
    "distance": 18284,
    "duration": 1575,
    "duration_in_traffic": 1575,
    "origin_address": "日本、〒131-0045 東京都墨田区押上1丁目1−2",
    "origin_location": "35.7108481,139.8129626",
    "destination_address": "日本、〒279-0031 千葉県浦安市舞浜1−1",
    "destination_location": "35.6361065,139.8786193",
    "url": "https://www.google.com/maps/dir/?api=1&origin=35.7108481%2C139.8129626&destination=35.6361065%2C139.8786193&travelmode=driving"
  }
]
[2021-07-13 15:30:50.918]  info : ログへ出力 step finished

プロパティ

プロパティ名 説明
ブロック名

編集パネルに配置した当該ブロックの表示名が変更できます。

ブロックリストパネル中のブロック名は変更されません。

ログへ出力する変数 ログへ出力するデータを参照する変数を指定します。
ブロックメモ このブロックに関するメモが記載できます。このブロックの処理に影響しません。

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