ブロックリファレンス

Block Reference

Watson

自然言語分類器の削除

概要

このブロックはベータ版です。正式版リリース後、本ブロックは利用できなくなります。ご注意ください。
※正式版リリース後は、正式版のブロックをご利用ください。

また、ベータ版での提供となるため、一部の機能が正常に動作しない可能性があります。機能改善や不具合などのフィードバックは、フォーラムやお問い合わせで情報提供をお願いします。フィードバックの内容は MAGELLAN BLOCKS の品質向上のために利用いたします。

このブロックの利用にあたっては、お客さまの IBM Cloud 環境上で、 Natural Language Classifier サービス が利用可能となっている必要があります。また、Natural Language Classifier の資格情報も必要です。

このブロックは、IBM Watson Natural Language Classifier API の Delete classifier を BLOCKS から利用できるようにしたものです。

このブロックを実行すると、分類器が削除できます。

BLOCKS 独自機能として、複数の分類器をまとめて削除できます。

プロパティ

プロパティ名 説明
ブロック名

ブロックの名前を指定します。ブロックに表示されます。

ユーザー名

Natural Language Classifier サービスの以下のような資格情報の username の値を指定します。

補足説明図:ユーザー名入力時の資格情報の例

(画像をクリックすると拡大表示されます。)

パスワード

Natural Language Classifier サービスの以下のような資格情報の password の値を指定します。

補足説明図:パスワード入力時の資格情報の例

(画像をクリックすると拡大表示されます。)

分類器 ID

削除したい分類器の ID を指定します。複数の分類器 ID を指定することで、複数の分類器をまとめて削除できます。

ブロックメモ

ブロックに対するコメントを指定します。